第1回 脳卒中スタッフ勉強会 「誤嚥性肺炎の診断と治療」
口腔内には、誤嚥性肺炎の重要な起炎菌である口腔連鎖球菌や連鎖球菌が口腔内常在菌として多数繁殖している。口腔ケアにて細菌の発育を抑えることは誤嚥性肺炎の予防にとって重要。また、口腔ケアによる機械的な刺激が口腔内にサブスタンスPの放出を促進し、嚥下反射、咳反射を改善させる。
基底核の脳梗塞は誤嚥性肺炎を起こしやすい?Lドーパやアマンタジンが効果ある。ACE阻害薬はサブスタンスP↑させる。
第1回 脳卒中スタッフ勉強会
「肺炎の診断と治療」
講師:熱研内科 准教授 森本浩之輔先生
11月21日(月)午後5時30分から45分間
病棟9階カンファレンスルームにて
カテゴリー:脳卒中センター